ゲームプログラマーの日頃思う事をそこはかとなく書きつくるページです。忙しくて毎日更新するのは難しい(決定事項)かも...
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気が向いた時のみ
不定期発生の作業日記ー。

本日の作業。
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・iPhone Developer の登録申し込み。
1年毎に登録しないといけない、iPhoneアプリを作る為の契約。
それがそろそろ1年経つという事で、契約更新。

これでまた一年アプリを作れます。
登録におよそ1万円かかるので、最低でも元は取らないとね!!(←ケチくさい)


・アプリの仕様書作成
ゲームの流れと、ゲームに必要なデータ、あとはアニメーションの種類など
作成中。セリフは絵が出来てからなので少々お待ちを。。。

伝わる絵がかける能力があればもっとグッと引き締まるんだろうけど、
そこは割りきり割り切り。


・デザイナーさんに連絡
仕様書作ってるので、作業内容やスケジュールについて連絡しようかと。
あとは、一緒に作っていただく仲間なので、さすがに一度お話しておきたいなという事で
アポイントメントを取りました。

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アプリの内容を書かないので何やってるかわかんないと思いますが、堅実にでも進んでます♪


後々の自分の作業の為と、文章能力をつける為にも、こうやって自分のやった事を
たまにでも書くクセをつけていかないとね~という事で、これからも作業の合間に
(気が向いたらば)書いていこうかと思います。

早く絵が出せる所まで作りたいナァ。
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書く事で動く理由になる
というか自分を軽く追い詰める意味も込めて。

現在、新しいアプリ作ってます^^

作ってますと言ってもまだ準備段階で、いきなりMacが言う事を聞いてくれず
作業ができないのですが。。。

出来ないなら出来ない成りの準備をしようかと思います。

まずは…やっぱり1人では作れないので、一緒に作ってくれる方を探さないと
いけません。

具体的な内容は書けないのですが、生活の一部としてプレイしてくれるアプリです☆

と言う事で、今回の探す人数は4人。

・デザイナー  2人(できれば)
・声優     2人(男女1人ずつ)

我こそは手伝ってやらんでもないぞ、という方。是非お声をお掛けください^^
その時には見事なジャパニーズ土下座でお願いに参ります♪

・・・声かからなくても飛び込み土下座するかもですが(やめなさい)


本当はもう少し自分で準備してから言いたかったんですが、アプリを作る時の、
プログラマ+αで色々やらなきゃいけないのが重い腰になっていたので、
そろそろ気合も充電できたし始動開始!と言う事で決意の記事でした。

うしろでアイルー村のCMが流れてて早くも固い決心が緩んでしまいましたが、
そゆコトで本格的に始動してますよ!

テーマ:iPod - ジャンル:コンピュータ

そうとう遅れの
iPhoneアプリを作りました。
名前は「FlyFlyFly!」といって、簡単なアクションゲームです。

うんー、やっぱりゲーム作りは楽しい。
プログラマがorzでも、絵と音楽がしっかりしてくれてると何とか形に
なるもんです^^

本職の仕事上、そちらの宣伝とかしちゃいけないですから、
こーやって、「自分、このゲーム作りました!!」って言えるのは
なかなかいいものです。
まぁ、無料にしてるからこそココに書いても大丈夫なんですけどね。。。

色んな体験もできて、新鮮な刺激をもらいました♪


と、いう事で、このアプリは無料です、

iPod touch やiPhone をお持ちの方は是非ダウンロードお願いします☆
敵を知り
己を知れば(以下略

そういえば孫子さんがそんな事を言っていました。
まず敵を知る事。という事でメモメモ。

アプリの話。
例えば、今作ろうとしているジャンルのアプリがあって、
その作ったアプリが周りを抜け出すには・・・

①他のアプリよりも魅力的
②絶対数が少ない(競争相手が少ない)
③他のアプリよりも多くの人に目をつけてもらう

の3点が挙げられます。

①は、言わずもがな、アプリ自体の面白さ。
人がこのアプリを使ってみたい、と思えるようなものを作ります。
そのためには、クォリティ、使い勝手、興味といった部分で
しっかりと作っていかないといけません。


②は、同じジャンル内での競争相手が少ない事。
そのジャンル内での先立て的な地位を確立する事ができます。
ニッチな狙いというのは、世に出るだけでそのジャンルを独占できる
という有益がありますが、今までに出てきていないので、それ自体が
認められにくいというリスキーな点もあります。


③は、普段からのつながりや広告などで差が開いてくるもの。
あとはアプリが知れ渡ってからの口コミなどです。
口コミで広がるには、アプリ自体に魅力がないといけませんから、
①につながっていくと思います。


まだまだポイントはたくさんあるんですが、大きく挙げてこの3点。

なので、アプリクリエイターとしてはパズルやシューティングとか
作りたい所だったりはしますが、それは多くのクリエイターによって
足場を踏み固められてきた、猛者たちが集まる道だといえます。

もし、アプリを多くの人にやってもらいたい、というのならば、①~③
までを踏まえた、面白くて、他にはなくて、人に言いたくなるような
アプリを作ればいいのですね。

…まぁ、そこが一番難しいんですけど。。。
売り出し中!!
iPhoneアプリ「SantaTouch!」を発売してからおよそ1週間、毎日売り上げ
レポートを眺める日々を過ごしております。

でも、あれですね。
結果だけいうと、アプリってどうやって目にしてもらうかが勝負なんですね。

何も広報せず、じっと待ってるだけだと、やっぱり売り上げもそんなによろしく
ありません。

だって、あれですよ。このアプリの場合だと、世界5000万人中の・・・
1.「Santa」を検索してくれた人
2.数あるアプリの中から「SantaTouch!」を見てくれた人
3.スクリーンショットとコメントを見て、実際に買ってくれた人

こんな試練を乗り越えて買ってくれる人がいるなんて、本当に感謝の限りです!!


そんな数日を過ごしていたのですが、今日のレポートを見ると・・・
「あれ・・・増えてる?」

アメリカの売り上げがなんか増えてるのです。

なんでだろう、どっかのレビューでも載ったのかな??
そう思って、AppStoreアメリカ版を除いてみると・・・

!!!
トップページの新着アプリに載ってるっ!!?

もう、幸福至極です。
やっぱり、目に入るのと入らないのでは全然違うってことが証明されました。

そしてまた元気を出すRoboなのでした。

テーマ:iPod - ジャンル:コンピュータ

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