ゲームプログラマーの日頃思う事をそこはかとなく書きつくるページです。忙しくて毎日更新するのは難しい(決定事項)かも...
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敵を知り
己を知れば(以下略

そういえば孫子さんがそんな事を言っていました。
まず敵を知る事。という事でメモメモ。

アプリの話。
例えば、今作ろうとしているジャンルのアプリがあって、
その作ったアプリが周りを抜け出すには・・・

①他のアプリよりも魅力的
②絶対数が少ない(競争相手が少ない)
③他のアプリよりも多くの人に目をつけてもらう

の3点が挙げられます。

①は、言わずもがな、アプリ自体の面白さ。
人がこのアプリを使ってみたい、と思えるようなものを作ります。
そのためには、クォリティ、使い勝手、興味といった部分で
しっかりと作っていかないといけません。


②は、同じジャンル内での競争相手が少ない事。
そのジャンル内での先立て的な地位を確立する事ができます。
ニッチな狙いというのは、世に出るだけでそのジャンルを独占できる
という有益がありますが、今までに出てきていないので、それ自体が
認められにくいというリスキーな点もあります。


③は、普段からのつながりや広告などで差が開いてくるもの。
あとはアプリが知れ渡ってからの口コミなどです。
口コミで広がるには、アプリ自体に魅力がないといけませんから、
①につながっていくと思います。


まだまだポイントはたくさんあるんですが、大きく挙げてこの3点。

なので、アプリクリエイターとしてはパズルやシューティングとか
作りたい所だったりはしますが、それは多くのクリエイターによって
足場を踏み固められてきた、猛者たちが集まる道だといえます。

もし、アプリを多くの人にやってもらいたい、というのならば、①~③
までを踏まえた、面白くて、他にはなくて、人に言いたくなるような
アプリを作ればいいのですね。

…まぁ、そこが一番難しいんですけど。。。
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